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部屋とアジャイルと私(仮称)

前略。あらゆることの仕組みが複雑化し、テクノロジーに人間が翻弄すらされている今日、ソフトウェア開発に携わるエンジニアの"はしくれ"として、世の中に提供すべき本当の価値を日々迷走中。。。

食と育と

港区、プラチナ通り。それはシロガネーゼが戯れるだけの場所ではない。
2,30台女性の9割が利用するというCookpadを提供する、クリエイティブ集団のオフィス空間がそこにはあった。
FrancFrancで見たことあるオシャレ内線。
漂う美味しそうなニオイは、ロビー隣の広いキッチンから。
ここはオフィスのはずですが…(゜o゜)ポカーン
しかし、だ。
なぜ自分は黒スーツ・紺ネクタイでここに居るのか!この空間においてその1点だけが違和感orz

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そして、遂に、先日偶然にお会いすることができた勝間さんと感動の再会。
突然の訪問なのに、快く迎えていただき、ホントにありがとうございましたm(_ _)m
我が社の優秀なWebサービス開発メンバ2名とともに、終始テンションあがりまくりすてぃー♪

その先日のBLOG:http://uhe.hatenablog.jp/entries/2013/12/21(speaker deckのスライド貼り付けがでけたゾ)

 

 

今日は、1時間1本勝負だったが、ロスタイム15分も頂き、人生の中で忘れられない脳内活性Timeを過ごすことができたので、大事なことだけでも、ここにメモることにした。

そもそも自分は、現在、ITの力で世の中をもっともっとより良い社会にして、人々がもっともっと幸せになることを本気で考えている。
業務上は組織のプロセス改善を中心として、ソフトウェアエンジニアリングのよりよい形も模索している毎日。このBlogを始めるきっかけにもなった「アジャイル」も大きなキーワードではあるが、もちろんそれだけではない。
もちろん手段も大事だが、結局「人」が「人」に提供するのがサービス。
価値(貨幣でなくとも)は「人」が見出すもの。
そういう価値あるサービスをつくるために、組織のプロセス改善も必要だし、IT技術も必要。

いつもの悪い癖。前置きが長くなった。
本題。
というかメモ。

・衣食住というが、「食」はなくてはならないもの
  → 国籍とか世代とか無関係
・農家さんと消費者という構図
・インターネット上のコミュニケーション手段の多様化
・若者と年配者の価値観相違
  → ITリテラシー
  → ネットでPAYすること
・(ネット上の)ClosedなコミュニケーションとOPENなコミュニケーション
・グローバリゼーションと日本の良さ
  → 食文化の違い
  → 育つ野菜の違い
  → 北は北海道から南は沖縄まで
  → 四季
・技術ネタ(今日はあまり掘り下げられなかったが)
・他にもたくさん






帰りの電車。
ひと駅ひと駅、空いてくる車内。
いろいろなことが頭をめぐる。

日本の人口動態ではなく、世界に目を移すと、人口はどんどん増え続けている。
「水問題」になることだって分かっている。「食料問題」だって「環境問題」だってそれは同じ。
スペースコロニーができる前に、もう直近の問題として人類は目の当たりにしている。
ではその「人」はどうか?
医療もどんどん進化していますが、「食育」ということが叫ばれるように、「食」するところからちゃんとしないとね、と。
IT技術の多くが「効率化」や「利便性向上」、「エンターテイメント」に使われていますが、最近は「コミニュケーション」に大きくシフトしつつあると感じます。
これからは「食育」の中に、エンターテイメント性やコミュニケーション性をもっと取り入れて、そこにIT技術が活躍する、そんな気がしてなりません。

悲観的な話は要りません。
それって儲かるの?って・・・どうでもいいです。
「なんか面白そう」「とりあえずやってみようか」前向きな言葉を積み重ねていれば、人生、絶対もっと楽しい!そういった人がもっともっと増えて、そしたら世の中はもっともっと良くなります。必ず。
今でさえ、日々なんらかの改善をしていたり、周囲への貢献度合いが評価されたり、そういう方々が活き活きとしているのだから。wkwk(:-