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部屋とアジャイルと私(仮称)

前略。あらゆることの仕組みが複雑化し、テクノロジーに人間が翻弄すらされている今日、ソフトウェア開発に携わるエンジニアの"はしくれ"として、世の中に提供すべき本当の価値を日々迷走中。。。

読書会をすることになった!! 〜TeamGeek〜

油断するとあっという間に1ヶ月が経ってしまう(当blogに記事を書かないまま)、今年もそんな感じですが、その辺は ゆるーり ヨロシクです。

 

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さて、今までもアジャイル系の社内勉強会に関することをupしたことがありますが、今日はそのネタです。

この会は一昨年の夏から毎月行っていて、まだちゃんと続いているものの、メンバが固定気味という良くあるパターンに陥りつつあり、でもそんな中、年も変わったし改めて仕切り直してイコウゼ!!ってことでひとつ決まったことがあります。

 

(ゴホン)

 

ど、ど、読書会をすることになりました(・∀・)♪

対象の本はいくつか候補があったのですが、満場一致で『Team GeekGoogleギークたちはいかにしてチームを作るのか』に決定!!

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

Team Geek ―Googleのギークたちはいかにしてチームを作るのか

 

自分も前から読もう読もうと思っていてAmazonのカートの中に眠っていたのですが(汗)この度無事に購入して、早速読み始めましたよ。

 

結構アツい!ヤバい!これはオモロい!

エンジニア自身(ヒト)とかチーム・組織(人間関係)とかにフォーカスしつつ、状況を想像しやすい例え話があったり、これは読書会、盛り上がりそう。いやマジで。

 

取り敢えずは1ヶ月に1章のペースで進める予定。ま、あまり無理せずに。

 

1月:この本を選定

2月:第1章、天才プログラマの神話

3月:第2章、素晴らしいチーム文化を作る

4月:第3章、船にはキャプテンが必要

5月:第4章、有害な人に対処する

6月:第5章、組織的操作の技法

7月:第6章、ユーザーも人間 

 

てな予定です。

社内勉強会と言っていますが、混じりたい人が居たら連絡くださいなwww

いつも都内中央区の某所ですが、その時は本気で検討しまつ( ー`дー´)キリッ

 

 

 

ちなみに、

実はこの読書会で1つチャレンジがあります。

それは、訳本(日本語)を読んでくるメンバと、原著(英文)を読んでくるメンバを混在でやっちゃおうってことです。

 

技術情報のソースって英文が多いですし、社内では外国籍の人も増えてきたし、でも自分は、訳書をノータイムで買っている訳ですが・・・( ´ Д`)

 

さて、どうなるでしょうか?

 

乞うご期待!

 

Team Geek: A Software Developer's Guide to Working Well With Others

Team Geek: A Software Developer's Guide to Working Well With Others

 

 

 

PS.

会のメンバから提案があったんですが、読書会の様子とかこういったblogというかインターネッツで公開してみるのも面白いかもーーー